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学会参加情報

情報処理学会 第79回全国大会で受賞

伊佐野 皓士さん(桧垣研究室・修士2年)
久保 勇暉さん(桧垣研究室・修士2年)
曽田 雄大さん(桧垣研究室・修士2年)
沼田 直弥さん(桧垣研究室・修士2年)
荒尾 彩子さん(桧垣研究室・修士1年)
嶋田 勇さん(桧垣研究室・修士1年)
堀江 慎さん(桧垣研究室・修士1年)
大栗 正宏さん(桧垣研究室・学部4年)
須田 哲志さん(桧垣研究室・学部4年)
関口 直樹さん(桧垣研究室・学部4年)
武井 駿さん(桧垣研究室・学部4年)
原嶋 勇介さん(桧垣研究室・学部4年)

発表内容
伊佐野 皓士さん

    • 発表タイトル:「トレードオフを考慮したノード移動による経路間衝突のない配送経路の検出率向上」

久保 勇暉さん

    • 発表タイトル:「無線マルチホップネットワークにおける最大通信量探索の時間短縮手法」

曽田 雄大さん

    • 発表タイトル:「無線アドホックネットワークにおける偽検出通知送出する攻撃ノード検出手法」

沼田 直弥さん

    • 発表タイトル:「送信電力変更による経路内衝突を回避する無線マルチホップ通信手法のSIRモデルによる拡張」

荒尾 彩子さん

    • 発表タイトル:「センサネットワークにおける一貫性のあるイベント観測時刻情報取得手法」

嶋田 勇さん

    • 発表タイトル:「盗聴困難な無線マルチホップ配送のためのノイズ無線信号送信手法」

堀江 慎さん

    • 発表タイトル:「間欠的無線アドホックネットワークにおける起動スケジュール変更による配送遅延短縮手法」

大栗 正宏さん

    • 発表タイトル:「センサネットワークにおける協調した意図的衝突による盗聴妨害手法」

須田 哲志さん

    • 発表タイトル:「順次短縮無線リンク列を用いた高スループット無線マルチホップ配送」

関口 直樹さん

    • 発表タイトル:「データ配送優先度を考慮した移動シンクノード群によるセンサデータ収集手法」

武井 駿さん

    • 発表タイトル:「無線アドホックネットワークにおける送信電力低下をともなう故障中継無線ノード検出手法」

原嶋 勇介さん

    • 発表タイトル:「無線マルチホップネットワークにおける盗聴データ転送妨害手法」

一年間の集大成として各々、これまでの研究内容を発表しました。全国大会では様々な分野の研究発表が行なわれており、様々な分野の方が参加していたため質疑応答も多種多様なものでした。今回の研究発表を通して自身の研究を多角的な視点から見つめ直せたと思います。

また、本学会にて久保 勇暉、沼田 直弥、荒尾 彩子が学生奨励賞を受賞しました。

 



第17回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会でSI2016優秀講演賞を受賞

遠藤 信綱 助教

  • 2016年12月15日(木)-12月17日(土)(札幌コンベンションセンター)

発表内容
遠藤 信綱 助教

    • タイトル:「柔軟空気圧アクチュエータを用いた柔軟舌機構ZETSの開発」



第17回計測自動制御学会 システムインテグレーション部門講演会でSI2016優秀講演賞を受賞

吉尾 康平さん(鈴木研究室・修士2年)

  • 2016年12月15日(木)-12月17日(土)(札幌コンベンションセンター)

発表内容
吉尾 康平さん

    • 発表タイトル:「注視情報と操作履歴を用いた学習者個性の推定」

雪が降る中の学会で、様々な専門の方々に意見をいただき、賞もいただけて大変ためになる経験でした。



日本e-Learning学会 第19回学術講演会学生セッションで優秀賞を受賞

天城 星奈さん(鈴木研究室・修士1年)

  • 2016年11月18日(金)-11月19日(土)(産業技術大学院大学 品川シーサイドキャンパス)

発表内容
天城 星奈さん

    • 発表タイトル:「e-Learningにおける学習者の眼球運動情報に基づく学習者個性の推定」

学会ごとにアピール部分を変えることが重要ですが,研究内容と会議議題が合致していた学会だったので,賞と奨学金をいただくことができました.



International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing (NCSP)でStudent Paper Awardを受賞

船田 典孝さん(鈴木研究室・修士1年)

  • 2017年2月28日(火)-3月3日(金)(グアム)

発表内容
船田 典孝さん

    • 発表タイトル:「Investigation of Human Spatial Perception on Teleoperation by Third Person Perspective」

NCSPは信号処理分野の学会で、センサネットワークやデータマイニング、制御システム関係などのセッションが組まれています。
多くの研究者と活発に議論ができ、大変有意義な学会でした。
また、グアムのお肉とお酒は最高でした。



マルチメディア通信と分散処理研究会(DPS)に参加

沼田 直弥さん(桧垣研究室・修士2年)
原嶋 勇介さん(桧垣研究室・学部4年)

発表内容
沼田 直弥さん

    • 発表タイトル:「送信電力制御により隠れ端末問題による衝突を回避した無線マルチホップ通信の接続性改善」

宿泊形式の研究会ということもあり、いつもと違う雰囲気の学会に参加することができました。
学生生活も残りわずかですが、質疑応答では様々な意見を参考に引続き研究を行なっていきたいと思います。

原嶋 勇介さん

    • 発表タイトル:「盗聴データメッセージの無線マルチホップ配送を困難にすることによるアドホックネットワークの安全性向上」

初めての学会発表で, 自分の未熟な部分を改めて学ぶことができました。今回の学会発表で得た経験を今後の学校生活に活かして研究活動をしたいと思います。



International Conference on Information Networking (ICOIN)に参加

沼田 直弥さん(桧垣研究室・修士2年)

  • 2017年1月11日(水)-1月13日(金)(Grand Mercure Danang)

発表内容
沼田 直弥さん

    • 発表タイトル:「Extended Intra-Route Collision Avoidance Method with Variable Transmission Power based on SIR Collision Model」

初めての国際会議で、初めてのポスター発表を行ない
自分の研究のアイディアを英語で伝える難しさを感じました。
英語での質疑応答に苦戦しましたが参加者の方には理解してもらうことができ
多くの方に興味を持っていただくことができました。
また、ベトナムの文化に触れることができ良い経験をすることができました。



第17回計測自動制御学会 システムインテグレーション部門講演会に参加

野村 友理香さん(石川研究室・学部4年)
谷口 雅崇さん(石川研究室・学部4年)

発表内容
野村 友理香さん

    • 発表タイトル:「リアクションホイールを用いたホッピングロボットの空中姿勢制御」

今回、初めての学会発表ということで緊張しました。また、様々な分野の研究がされていることが分かり、色々と学ばせて頂きました。札幌での開催であったため寒かったのですが、ご飯はとても美味しかったです。今回の経験をこれからの研究に活かしていきたいと思います。

谷口 雅崇さん

    • 発表タイトル:「オプティカルフローセンサを用いたクレーン吊り荷の振れ角計測」

今回、計測自動制御学会に参加させていただきました。初めての学会発表ということで少々緊張しました。質疑応答では様々なコメントを頂くことができ、今後の研究に反映させより良いものにしたいと思います。



電子情報通信学会ネットワークシステム研究会に参加

曽田 雄大さん(桧垣研究室・修士2年)
沼田 彩子さん(桧垣研究室・修士1年)
堀江 慎さん(桧垣研究室・修士1年)
須田 哲志さん(桧垣研究室・学部4年)

発表内容
曽田 雄大さん

    • 発表タイトル:「無線アドホックネットワークにおける偽検出通知を用いる攻撃ノード手法」

今回の発表では出席している多くの方々に研究内容を理解して頂けたと感じております。また、初めての金沢への出張ということで発表だけでなく歴史的文化財の見学も行ないました。学生生活も残りわずかですが今回の発表で頂いたコメント等を参考に引続き研究を行なっていきたいと思います。

沼田 彩子さん

    • 発表タイトル:「無線センサネットワークにおける共通観測イベントを用いたイベント観測時刻修正手法」

初めての学会発表ということでとても緊張しました。質疑応答では検討すべき課題についてコメントを頂くことができたので、今後はさらに研究を進めていきたいと思います。

堀江 慎さん

    • 発表タイトル:「間欠的無線アドホックネットワークにおける起動スケジュール変更による配送遅延短縮手法」

今回の発表では一部、十分に理解して頂けなかった箇所があったので発表をさらに改善していきたいと思います。また、今回の発表で頂いたコメントを考慮してさらに研究を発展させていきたいと思います。

須田 哲志さん

    • 発表タイトル:「順次短縮無線リンク列からなる無線マルチホップ配送におけるデータメッセージ転送手法」

はじめての学会発表ということでとても緊張しました。質疑応答では発表内容に関する質問があり発表内容をうまく伝えられていない部分があると感じました。今後の発表では発表内容を全て理解していただけるよう努めていきたいです。



第26回日本MRS年次大会に参加

木村 佳史郎さん(釜道研究室・修士1年)

  • 2016年12月19日(月)-12月22日(木)(横浜情報文化センター)

発表内容
木村 佳史郎さん

    • 発表タイトル:「確率的ON/OFF制御による集積化IPMCアクチュエータの変位制御」

第26回日本MRS年次大会 は,先進材料における新規機能の探索,新規材料の創製,新規プロセスの開発に関する研究発表,意見交換を行う研究会です.研究内容を発表し,先進材料についての研究を行う人達の意見を頂くことができました.また,先進材料についての発表を聴き,知識を深めることができました.

 



計測自動制御学会システムインテグレーション部門に参加

鈴木 元哉さん(釜道研究室・修士1年)

  • 2016年12月15日(木)-12月17日(土)(北海道 札幌)

発表内容
鈴木 元哉さん

    • 発表タイトル:「ナイロン繊維アクチュエータのセンサレス変位制御」

今回は、計測自動制御学会のシステムインテグレーション部門に参加させていただきました。この学会は、様々な分野の統合システム技術をテーマにした学会です。我々の学科は、システム統合を一つのコンセプトにしているため、他の研究室からも多くの発表がありました。今回は、私の研究テーマに関連した発表が多く、他大学の研究者と有意義な情報交換をすることができました。今回の学会発表の経験を今後の研究に生かしていきたいと思います。



電子情報通信学会情報ネットワーク研究会に参加

伊佐野 皓士さん(桧垣研究室・修士2年)
久保 勇暉さん(桧垣研究室・修士2年)
沼田 直弥さん(桧垣研究室・修士2年)
武井 駿さん(桧垣研究室・学部4年)

発表内容
伊佐野 皓士さん

    • 発表タイトル:「ノード移動による経路間衝突のない無線マルチホップ経路の検出率向上」

今回の学会で初めて広島に行くことができました。今までの学会の中で一番大きな会場で少し緊張しましたが、よく勉強になりました。初めての広島だったので、美味しいお好み焼きと旬の牡蠣や鮮魚を堪能しました。また、宮島と広島観光は歴史や文化を知ることができ、有意義な時間を過ごすことができました。

久保 勇暉さん

    • 発表タイトル:「無線マルチホップメットワークにおける要求通信量を充足する複数経路探索の時間短縮手法」

久しぶりの学会発表で緊張しました。自分の研究内容を外に発表出来ることは学生時代にしかできないと思うので良い経験ができました。

沼田 直弥さん

    • 発表タイトル:「Extended Intra-Route Collision Avoidance Method with Variable Transmission Power based on SIR Collision Model」

質疑応答で多くのコメントをいただき、修論までに検討すべき課題を再度考え直すことができました。また、講演や研究発表を聞けたことで勉強することができました。

武井 駿さん

    • 発表タイトル:「無線アドホックネットワークにおける送信電力低下をともなう故障中継無線ノード検出手法」

はじめての学会発表ということでとても緊張しましたが、発表では研究内容についてほとんど理解していただけたと思います。質疑応答では、今後考えるべき検討事項について多くのアドバイスをいただくことができ、これをもとに今後研究をさらに進めていきたいと思います。



The 48th ISCIE International Symposium on Stochastic Systems Theory and Its Applicationsに参加

苅米 亮介さん(花﨑研究室・修士1年)
岩永 渉さん(花﨑研究室・修士1年)

  • 2016年11月4日(金)-11月5日(土)(福岡工業大学FITホール)

発表内容
苅米亮介さん

    • 発表タイトル:「Development of Visual Support Way for Pronunciation Practice Using Reflection Coefficients of Burg’s Method」

ISCIEの伝統的な研究発表の場であり,国際的なシンポジウムです.初めの国際会議であり英語での発表・質疑応答は良い勉強になりました.

岩永 渉さん

    • 発表タイトル:「Analysis of a Time Sequential-change of Motion during Hula-Hooping」

国際学会での初めての発表で緊張しましたが、いい経験をすることができました。

 



MOBIQUITOUS 2016に参加

嶋田 勇さん(桧垣研究室・修士1年)

  • 2016年11月28日(月)-12月1日(木)(広島)

発表内容
嶋田 勇さん

    • 発表タイトル:「Intentional Collisions for Secure Wireless Ad-Hoc Networks」

広島で開催された国際会議に参加させて頂きました。
初めての国際会議ということで、非常に緊張しました。
拙い英語での発表でしたが、質疑応答の内容から研究の内容については十分伝えられたと思います。
英語での発表は練習も本番も普段と勝手が異なり、貴重な経験となりました。
今後は、今回の経験を活かして研究の進捗と語学力に磨きをかけたいと思います。

 



The 8th IFIP International Conference on New Technologies, Mobility and Security(NTMS 2016)に参加

曽田 雄大さん(桧垣研究室・修士2年)

  • 2016年11月21日(月)-11月23日(水)(キプロス:ラルナカ)

発表内容
曽田 雄大さん

    • 発表タイトル:「Cooperative Watchdog for Malicious Failure Notification in Wireless Ad-Hoc Networks」

恐らく学生生活最後の国際会議に参加せて頂きました。
発表中に出席している方々の反応から、研究内容に理解して頂けたと感じております。
大学院修了までに国内外問わず幾度も学会発表させて頂いた経験を活かして、社会人になっても様々なことに挑戦していきたいと思います。
一方、キプロスは地中海を挟んでシリアに隣接する島国です。大きさは四国の半分程度だそうです。
地中海を挟んでいるとは言え、シリアの隣国ということで不安がありましたが、キプロス自体はリゾート地で気候も過ごしやすい素晴らしい場所であり、街の治安も夜に町中を歩いても平気な程でした。
ちなみに、地元のビール「KEO」は美味しかったです。

 



第168回DPS・第21回SPT・第74回EIP合同研究発表会に参加

曽田 雄大さん(桧垣研究室・修士2年)

  • 2016年11月17日(木)-11月18日(金)(長崎県長崎市)

発表内容
曽田 雄大さん

    • 発表タイトル:「無線アドホックネットワークにおける偽検出通知を用いる攻撃ノードの検出手法」

長崎歴史文化博物館で学会発表を行いました。非常に趣のある建物で学会発表が行われたこともありモチベーション高く発表させて頂きました。
今回の学会発表で頂いたご質問やご意見をもとに、より研究に精進していきます。
また、グラバー園やオランダ坂、出島など長崎の観光名所を見て回ることができ、長崎の歴史や文化に触れる貴重な経験を得ることができて良かったです。

 



第59回自動制御連合講演会に参加

山﨑 正博さん(岩瀬研究室・修士1年)

  • 2016年11月10日(木)-12日(土)(北九州国際会議場)

発表内容
山﨑 正博さん

    • 発表タイトル:「機械的運動・燃焼過程・吸気過程を考慮したモデルに基づく燃焼エンジンの状態推定」

今回の発表はOSともあり、自動車会社の方々や自動車の研究をしている大学の方々が多くいました。発表後の討論でいただいたアドバイスを研究活動に反映し、より良いものにしたいと思います。

 



平成28年 電気学会 電子・情報・システム部門大会に参加

梅田 剛志さん(花﨑研究室・修士2年)
苅米 亮介さん(花﨑研究室・修士1年)
佐藤 広健さん(花﨑研究室・修士1年)

  • 2016年8月31日(水)-9月3日(土)(神戸大学 六甲台第2キャンパス)

発表内容
梅田 剛志さん

    • 発表タイトル:「ピアノ打鍵時における指動作と筋疲労の関係性」

私が発表を行なったセッションでは、見知った方もいらっしゃっていたことにより、落ち着いて発表を行なうことができた。また、発表時間内に収めることができ、質問にも対応できていたのではないかと思われる。

苅米亮介さん・佐藤広健さん

    • 発表タイトル:「発音訓練における視覚的支援のための顔モデルの生成に関する試み」

2人でひとつの発表という試みだったので、緊張しましたが、落ち着いて発表することができました。

 



The 35th JSST Annual Conference International Conference on Simulation Technologyに参加

鈴木 秀崇さん(釜道研究室・修士2年)

  • 2016年10月27日(木)-10月28日(金)(京都)

発表内容
鈴木 秀崇さん

    • 発表タイトル:「Development of a lizard-type quadruped robot driven by single actuator」

発表内容はトカゲの歩行動作に着目したロボットで、1つのアクチュエータで駆動する4脚の歩行ロボットの開発についてです。私の発表したセッションテーマは「人間、動物やロボット、セッションにおける運動ダイナミクス」であり、私以外にも多脚での移動ロボットの発表など参考になるものが多くありました。
また私は初めてのポ国際会議、英語での発表だったため戸惑う点もありましたが、しっかりと準備し意見交換もでき良い経験となりました。



Japan Society for Simulation Technology(JSST2016)に参加

木元 勇希さん(岩瀬研究室・修士1年)

  • 2016年10月27日(木)-10月29日(土)(京都)

発表内容
木元 勇希さん

    • 発表タイトル:「UKF-based Flight Control for Multicopter」

初めての学会で国際だったので、準備が大変でしたが、良い経験になりました。

 



The 10th Asian-Australasian Conference on Composite Materials (ACCM-10)に参加

鈴木 元哉さん(釜道研究室・修士1年)

  • 2016年10月16日(日)-10月19日(水)(韓国 ブサン)

発表内容
鈴木 元哉さん

    • 発表タイトル:「Displacement Control of Antagonistic-type Nylon Fiber Actuator」

今回は、スマートマテリアル系の国際学会ACCM-10に参加させていただきました。学会発表は二回目ですが、何度やってもなれないものです。
特に国際学会ということで英語での受け答えに苦戦しました。今回の学会発表の経験を今後の研究に生かしてきたいと思います。



The 10th Asian-Australasian Conference on Composite Materials (ACCM-10)で受賞

木村 佳史郎さん(釜道研究室・修士1年)

  • 2016年10月16日-10月19日(大韓民国 釜山国際展示場BEXCO)

発表内容
木村 佳史郎さん

    • 発表タイトル:「Force control of integrated ionic polymer-metal composite actuators with stochastic ON/OFF controller」
    • 受賞名:The Best Presentation Award

The 10th Asian-Australasian Conference on Composite Materials (ACCM-10) は,複合材料に関
する研究発表,意見交換を行う国際会議です.研究内容を海外の研究者に発表し,複合材料について
の最先端の研究を行う人達の意見を頂くことができました.また,複合材料についての発表を聴き,
知識を深めることができました.

 



SCI’16 第60回システム制御情報学会研究発表講演会に参加

苅米 亮介さん(花﨑研究室・修士1年)
佐藤 広健さん(花﨑研究室・修士1年)

  • 2016年5月25日~27日(京都府京都市南区東九条下殿田町 京都テルサ)

発表内容
苅米 亮介さん

    • 発表タイトル:「Burg法の反射係数を用いた発音訓練支援システムにおけるリアルタイム性の向上」

システム工学・制御工学の分野において学術の向上を目指す研究発表会です。質問を頂くことで、自身の研究の問題点を明確にすることができました。

佐藤 広健さん

    • 発表タイトル:「EMG信号を用いた発音時の口唇形状の変化を提示する顔モデルの生成」

はじめての学会発表で緊張しましたが、いい経験をすることができました。質疑応答をこれからの研究に活かしていきたいです。

 



日本機械学会 2016年度年次大会に参加

木村 佳史郎さん(釜道研究室・修士1年)

  • 2016年9月11日(日)-9月14日(水)(九州大学伊都キャンパス)

発表内容
木村 佳史郎さん

    • 発表タイトル:「確率的なON/OFF制御による集積化IPMCアクチュエータの力制御」

日本機械学会2016年度年次大会は、「新たな価値の創造を担う機械工学」をキャッチフレーズに「エネルギー・環境」、「減災・災害防止・安全性」、「健康・医療・バイオ」の3つを主要テーマとした学会である。
様々な分野の方から研究に関するアドバイスをいただき、非常に有意義な時間であった。

 



電気学会 メカトロニクス制 御研究会に参加

石原 大知さん(石川研究室・修士1年)
清水 崇一朗さん(石川研究室・修士1年)

  • 2016年9月29日(東京都 電気学会 会議室)

発表内容
石原 大知さん

    • 発表タイトル:「レーザー加工表機の応答特性を考慮したレーザー 照射軌跡の目標軌道生成」

電気学会のメカトロニクス制御研究会で、精密サーボシステムと制御技術をテーマとした研究会に参加した。精密サーボ(ナノスケールサーボ)技術を専門とする大学や、精密サーボ技術を用いた製品の開発・販売を行う企業の関係者が多く参加していた。そのため、質疑応答では内容の濃い討論が行われた。精密サーボを専門とする方々と内容の濃い討論を行えたことが、とても有意義であった。


 



LIFE2016に参加

飯岡 俊光さん(花﨑研究室・学部4年)

  • 2016年9月4日-6日(宮城県仙台市 東北大学青葉山キャンパス)

発表内容
飯岡 俊光さん

    • 発表タイトル:「杖歩行練習用歩行補助器の安定性向上に関する検討」

日本機械学会ライフサポート学会、日本生活支援工学会が主催の学会です。
初めての学会での発表ということで、とても緊張しました。
周りの発表者の方に比べ、気後れしていまい、自分としては満足できる発表ができなかったように感じます。
今回の反省を生かし、これからの研究に励みたいと思います。

 



電気学会 東京支部カンファレンス学生研究発表会に参加

二瓶 翔太さん(花﨑研究室・学部4年)
飯岡 俊光さん(花﨑研究室・学部4年)
福田 隼人さん(花﨑研究室・学部4年)

  • 2016年8月29日(木)(神奈川県 慶應義塾大学 矢上キャンパス)

発表内容
二瓶 翔太さん

    • 発表タイトル:「ささやき声の明瞭化の検討」

学会とは違い教授の方や専門の方が質疑応答するのではなく、初めて会う学生同士が発表を行い質疑応答をするというものでした。
自分の発表,研究においての疑問や分かりにくかった部分に対し、他大学の学生の方達から質問してもらえたのは貴重な体験となりました。
今回の発表会で得た経験を無にせず、今後の研究に励んでいきたいと思います。

飯岡 俊光さん

    • 発表タイトル:「杖歩行練習用の試作歩行補助器の改善」

今回発表を行ったのは学会での発表を行っていない学生同士で、各自が研究テーマの概要、目的、研究の進め方を発表する会でした。同じスタートラインに並ぶ学生同士の発表会だったので、気後れすることなく発表することができました。自分がこれまでに行った内容を始めて会う人に伝えるにはどこをポイントに話すべきなのかを考えさせられました。一つひとつの発表の場を生かし、これからも研究を進めていきたいです。

福田 隼人さん

    • 発表タイトル:「発音訓練における調音教示法の効果の検証」

学会での発表が初めての学生を対象とした発表会。他の学生も初めての発表ということであまり緊張せずに発表をすることができた。自分の発表内容を全く違う研究をしている周りの学生にいかに分かりやすく伝えるかを考えるのが大変だった。

 



第32回ライフサポート学会大会に参加

銭 智定さん(石川研究室・博士2年)
佐藤 史也さん (石川研究室・修士1年)

  • 2016年9月4日(日)-9月6日(火)(東北大学 青葉山キャンパス)

発表内容
銭 智定さん

    • 発表タイトル:「筋電義手の前腕17動作識別のための周波数領域における特徴量解析」

佐藤 史也さん

    • 発表タイトル:「運動想起BMIにおける電極位置とチャネル数による識別率への影響」

LIFE2016は、人の生命・生活を維持・向上させるための生命関連の分野のほか、リハビリテーション・生活支援分野、生体計測・制御分野などの人の命や生活に関わる学術講演会である。医療系の研究発表もあるため、機械系の知見だけでなく、普段は触れることのない医療方面からの知見を得ることができた。

 



第32回ライフサポート学会大会に参加

齊藤 祐大さん(畠山研究室・修士2年)

  • 2016年9月4日(日)-9月6日(火)(東北大学 青葉山キャンパス)

発表内容
齊藤 祐大さん

    • 発表タイトル:「Kinectセンサを用いたベッド車いす間移乗支援システムの構築」

医療関連の学会であったため、専門としている分野に違いを感じたが、いろいろなことを聞くことができ有意義だった。

 



第32回ライフサポート学会大会に参加

岩見 有希さん(岩瀬研究室・修士1年)

  • 2016年9月4日(日)-9月6日(火)(東北大学 青葉山キャンパス)

発表内容
岩見 有希さん

    • 発表タイトル:「公道を走行可能な車いす用脱着式電気駆動システム開発」

日本機械学会,日本生活学会,ライフサポート学会の3学会が合同で開催する学術講演会であり,人の生命,生活を維持・向上させるための関連分野を公演する場であった.
他の研究発表を聞くことで,今後の移動機器の研究のための後学になった.


 



第34回日本ロボット学会学術講演会に参加

岩谷 篤さん(石川研究室・修士1年)
清水 崇一朗さん(石川研究室・修士1年)

  • 2016年9月7日(水)-9日(金)(山形大学小白川キャンパス)

発表内容
岩谷 篤さん

    • 発表タイトル:「位置指令に基づく吊り荷の制振制御」

清水 崇一朗さん

    • 発表タイトル:「遠隔操作システムのための把持物体の落下速度制御に基づいた把持力制御の性能評価」

本学会は、参加者が多く、歴史ある学会である。本学会に参加し、研究発表したことで、自身の研究の欠点や追加すべき要素が明確になった。


 

情報処理学会の2016年度 特選論文に選定されました

金持 徹也さん(桧垣研究室・修了生)

  • 情報処理学会の2016年度 特選論文に選定されました

内容

論文タイトル: 「秘密分散通信のための無線マルチホップ配送手法」



ロボティクス・メカトロニクス講演会2016 in Yokohama

片岡 太一さん(釜道研究室・修士2年)
鈴木 秀崇さん(釜道研究室・修士1年)
鈴木 元哉さん(釜道研究室・修士1年)

  • 2016年6月8日(木)-11日(土)(パシフィコ横浜)

発表内容
片岡 太一さん

    • 発表タイトル:「蠕動運動型ロボットの運動制御―PSOアルゴリズムを用いた質量分布の最適化―」

ロボティクス・メカトロニクス講演会2016 in Yokohamaに,ポスター講演という形で参加させていただきました.私は6月10日のバイオロボティクスのブースで発表を行いました.この学会を通して研究者の方々と意見を交わすことができ,研究の問題点や自分自身に不足している知識を得ることが出来ました.また,同じ研究分野の方の研究内容について知識を得ることができました.今回の学会にて得た知識を活かして,自分自身の研究をより良いものにしていきたいと思います.

鈴木 秀崇さん

    • 発表タイトル:「トカゲ型4脚歩行ロボットの運動制御 ―屈曲運動によるぶれを補償するカメラ搭載機構―」

発表内容はトカゲの歩行動作に着目したロボットで、カメラを用いて外部環境を取得するための
システムの構築についてです。私の発表したセッションのテーマは「脚式ロボット」であり、
多くの脚式移動ロボットの研究がありました。また、その他のセッションでもセンシングについてや、
シミュレーションについてなど、非常に興味深い研究が多くありました。私は初めてのポスター発表で
あったため戸惑う点もありましたが、より活発な意見交換のできる良い経験となりました。

鈴木 元哉さん

    • 発表タイトル:「Displacement control of antagonistic type Nylon fiber actuator」

私の参加した「ロボティクス・メカトロニクス講演会2016」は、最先端ロボット及び関連技術を取り扱う学会です。
今回の学会では、「機能性材料の応用」という部門で発表させていただきました。
私の研究テーマは、国内ではあまり研究されていないものだったため、まったく知らない人からの質問が多かったように思いました。初めての学会で非常に緊張しましたが、企業や大学の研究発表を聞くことができ、とても勉強になったと思います。

 



第167回DPS研究会に参加

嶋田 勇さん(桧垣研究室・修士1年)
堀江 慎さん(桧垣研究室・修士1年)

  • 2016年05月26日-27日(沖縄産業支援センター)

発表内容
嶋田 勇さん

    • 発表タイトル:「送信電力変更による無線マルチホップ配送経路内の衝突回避手法のSIRモデルによる拡張」

堀江 慎さん

    • 発表タイトル:「間欠通信無線アドホックネットワークにおける配送遅延短縮手法」

 



電子情報通信学会 情報ネットワーク研究会に参加

沼田 直弥さん(桧垣研究室・修士2年)
塙 卓也さん(桧垣研究室・修士1年)

発表内容
沼田 直弥さん

    • 発表タイトル:「送信電力変更による無線マルチホップ配送経路内の衝突回避手法のSIRモデルによる拡張」

今回の学会で、専門的な質問やコメントを頂き、有意義な議論ができたと感じています。
これを機会に、研究により一層励むとともに、頂いた質問やコメントを今後の研究に役立てたいと思います。

塙 卓也さん

    • 発表タイトル:「無線センサノード群間を接続するDTN通信のためのフェリーノード増加手法」

学会で発表するのは初めてだったので緊張しました。
学外の方から研究に対する意見をいただくことができ、いい経験になりました。
意見をもとに、今後の研究活動に努めていきます。



 



Proceedings of the International Conference on Computer Science, Technology Applicationに参加

金持 徹也さん(桧垣研究室・修士2年)

発表内容

    • 発表タイトル:「Multi-Route Avoidance Routing without Location Information of Malicious Wireless Nodes in MANET」

中国語での発表や、あまり馴染みのない学会との合同会議で
いつもとは違った雰囲気の学会で少し不安になりましたが、勉強になりました。
研究室生活最後の発表でしたが、良い経験になりました。



World Symposium on Computer Applcations & Research(WSCAR2016)に参加

熊谷 翔さん(桧垣研究室・修士2年)

発表内容

    • 発表タイトル:「Performance Evaluation of Probabilistic Next-Hop Selection in Intermittent Wireless Multihop Sensor Networks」

学生生活の最後に国際会議という場所で、とても貴重な経験をさせて頂きました。
質疑応答では参加者の方から多くの質問を受けたので、研究内容に興味を持って頂けたと感じております。
大学院修了後は研究発表する機会は少ないかと思いますが、
これまでの3年間の研究活動における経験を活かして社会人になっても様々なことに挑戦していきたいと思います。



情報処理学会 全国大会で受賞

金持 徹也さん(桧垣研究室・修士2年)
熊谷 翔さん(桧垣研究室・修士2年)
伊佐野 皓士さん(桧垣研究室・修士1年)
曽田 雄大さん(桧垣研究室・修士1年)
長田 尚哉さん(桧垣研究室・学部4年)
嶋田 勇さん(桧垣研究室・学部4年)
西野 豊さん(桧垣研究室・学部4年)
堀江 慎さん(桧垣研究室・学部4年)

発表内容
金持 徹也さん

    • 発表タイトル:「秘密分散通信のための無線通信独立な複数経路配送手法の評価」

熊谷 翔さん

    • 発表タイトル:「確率アルゴリズムによる間欠的無線マルチホップ通信の評価」

伊佐野 皓士さん

    • 発表タイトル:「無線マルチホップ配送における衝突回避のためのノード移動」

曽田 雄大さん

    • 発表タイトル:「無線マルチホップ配送における中継ノード故障偽通知への対応」

長田 尚哉さん

    • 発表タイトル:「間欠通信する漂流/落下センサノード群におけるデータ回収」

嶋田 勇さん

    • 発表タイトル:「無線通信の衝突を利用した無線マルチホップ通信手法」

西野 豊さん

    • 発表タイトル:「柔軟な無線マルチホップネットワークのための落下無線センサノード」

堀江 慎さん

    • 発表タイトル:「間欠的位置ベース無線マルチホップ配送における転送遅延短縮」

情報処理学会全国大会では、約1,200件の一般講演発表に加えて招待講演やパネル討論など多くのイベントが開催されました。この大きなイベントの一つとして研究活動を発表できたと思うと今後の研究活動にも自信を感じました。全国大会では色々な分野の研究が発表されており、傍聴者も多く様々な分野の方が参加されていました。このため、質疑応答も多種多様なものとなり、今回の学会で自身の研究を様々な観点から見つめることができたと思います。さらに、普段の研究活動に関りのないような分野の発表を観ることで知見を広めることが出来たと感じています。

また、本学会にて熊谷 翔が学生奨励賞を受賞しました。

 



The 34th Annual Conference / International Conference on Simulation Technology で受賞

宮川 北斗さん(岩瀬研究室・修士2年)
小野寺 慧知さん(畠山研究室・修士2年)
波多野 隆馬さん(岩瀬研究室・修士2年)

受賞内容

    • Outstainding Presentation Award 受賞

受賞者名:14FMR32 宮川 北斗
発表タイトル:「Realization of robotic yoyo operation based on operation」

    • Student Presentation Award 受賞

受賞者名:14FMR11 小野寺慧知
発表タイトル:「Design Method of Decentralized Control System for Multi-legged Robot」

受賞者名:14FMR28 波多野隆馬
発表タイトル:「Modeling and dynamic analysis of the bicycle for reducing the risk of falling over」



The 6th International Conference on Advanced Mechatronics に参加

宮下 侑大さん(中村研究室・修士2年)

発表内容

    • 発表タイトル:「Need for a Temporal Feature in Re-identification 」

The 6th International Conference on Advanced Mechatronics (ICAM2015)は,隔年で開催されている国際会議であり,多くの方々が参加されます.
発表はすべてポスター発表となっており,60分の持ち時間があります.

本学会に参加し,英語での発表の難しさを痛感すると共に,多くの著名な先生方からコメントを頂くことができました.



Vision Engineering Workshop(ViEW)2015に参加

宮下 侑大さん(中村研究室・修士2年)

発表内容

    • 発表タイトル:「Dense Trajectories を用いた微小動作による個人同定の検証」

Vision Engineering Workshop(ViEW)は,画像処理に関する国内最大のシンポジウムであり,毎年500名を超える方々が参加されます.
発表はオーラル発表,ポスター発表,ハイブリッドオーラル発表がありますが,私はポスターで発表いたしました.
本学会に参加し,多くの著名な先生方からコメントを頂くことができました.



パターン認識・メディア理解研究会(PRMU) 2015に参加

宮下 侑大さん(中村研究室・修士2年)

発表内容

    • 発表タイトル:「cvpaper.challenge in CVPR2015 ~ CVPR2015のまとめ ~」

PRMUは定期的に開催されている研究会であり,毎回多くの著名な先生方が参加されます.
今回の議題は”基礎・サーベイ”となっており,サーベイの分野で発表いたしました.
発表内容としては,cvpaper.challengeという合同プロジェクトでの実績について発表しました.
cvpaper.challengeとは,コンピュータビジョンの分野の論文を多読することで,知識・実力を飛躍的に向上させよう,というプロジェクトです.
cvpaper.challengeの最初のチャレンジとして,コンピュータビジョンの分野でのトップ会議であるCVPR2015の論文602件を読破する,チャレンジに取り組みました.
5月からチャレンジを開始し,8月末に602件の読破を達成することができました.
そのチャレンジで得た知見やサーベイのシステム,自らの成長について詳細に発表しました.

本学会に参加し,多くの著名な先生方とお話しすることができました.



電子情報通信学会に参加

金持 徹也さん(桧垣研究室・修士2年)
熊谷 翔さん(桧垣研究室・修士2年)
西野 豊さん(桧垣研究室・学部4年)
堀江 慎さん(桧垣研究室・学部4年)

発表内容

      金持 徹也さん(桧垣研究室・修士2年)
    • 発表タイトル:「無線信号独立な複数経路によるアボイダンスルーティング手法」

日本での学会参加は4回目になるので最初に比べたら研究発表自体は緊張も少なく落ち着いて発表できましたが質疑応答の際はまだ緊張します。質疑応答で頂いた指摘を今後の研究に活かしていきたいと思います。今回は会場が広島県だったのでお好み焼きや牡蠣をたくさん食べれてとても幸せでした。

      熊谷 翔さん(桧垣研究室・修士2年)
    • 発表タイトル:「確率的アルゴリズムに基づく位置ベース間欠的アドホック通信とその性能評価」

これまでの研究発表の経験や入念な事前準備により、練習通りの発表を行なうことができました。また、質疑応答においても、準備をしてきたお陰で、慌てることなく有意義な議論ができたと感じています。残り短い研究期間ではありますが、また新たな成果を出せるように最後まで頑張っていきます。

      西野 豊さん(桧垣研究室・学部4年)
    • 発表タイトル:「ネットワークトポロジの柔軟な変更のための速度可変落下無線センサノード」

2015年12月17日から18日に広島市立大学で開催された電子情報通信学会情報ネットワーク研究会に参加しました。学会では、とても興味深いネットワーク関係の研究が多く、2日間ともに有意義な時間を過ごすことができました。また、自分の発表では、独特な空間での発表だったため緊張で発表や質疑応答がうまくできなかったことは悔しかったですが、社会人生活に向けてとても貴重な経験を積めたと思います。また、一緒に学会に参加した研究室のメンバー達と広島焼きや牡蠣など美味しいご飯を食べることもでき、とても楽しい出張でした。

      堀江 慎さん(桧垣研究室・学部4年)
    • 発表タイトル:「間欠通信無線アドホックネットワークにおける配送遅延短縮手法」

2015年12月17-18日に広島市立大学で開催されたIN研究会に参加しました。初めての学会だったので緊張してしまいましたが、発表は準備通りにできました。しかし、質疑では想定していなかった質問に対してはスムーズに回答できず、また、プレゼンに関しても改善点が多く見つかりました。そのため、大学院進学前にいい経験ができたと思いました。今後の研究室活動で、今回見つかった課題を解決していきたいと思います。



ViEW2015(Vision Engineering Workshop )に参加

上田 雄貴さん(中村研究室・修士2年)

発表内容

    • 発表タイトル:「3D点群データを用いた段差検出手法の検討」

ViEW2015にてハイブリッドセッションで発表を行いました.
これは口頭・ポスターどちらも発表するものでした.
ViEW参加者は500人を超えており,また発表者も企業の研究者の方が多く緊張し ましたが,多くの有用なコメントを頂くことが出来ました.
今回のコメントを修論にいかしたいと思います.



第58回自動制御連合講演会に参加

芹澤 卓哉さん(岩瀬研究室・修士1年)
鈴木 健太さん(岩瀬研究室・学部4年)
山崎 正博さん(岩瀬研究室・学部4年)

発表内容

      芹澤 卓哉さん(岩瀬研究室・修士1年)
    • 発表タイトル:「自動車エンジン動作境界に対するモデリングにおける基底関数の検討」

OSともあり,自動車会社の方々がたくさん集まった学会でした.専門家のご意見は一つ一つが重いものであり,自分の知識の幅が広がるいい経験になりました.今回の学会でいただいたアドバイスを反映し,今後の研究をより良いものとしたいと思います.

      鈴木 健太さん(岩瀬研究室・学部4年)
    • 発表タイトル:「モデルに基づく杭傾斜角変動の推定精度向上」

制御連合講演会に参加しました.初めての学会発表だったので緊張しましたが,とても良い経験ができました.今後は質疑応答で頂いた指摘やコメントを研究に反映し,より良い研究となるように頑張ります.

      山崎 正博さん(岩瀬研究室・学部4年)
    • 発表タイトル:「吸気系ダイナミクスを含むエンジンモデルに基づいた燃焼エンジンの状態推定」

2015年11月14日から15日に神戸大学で開催された第58回自動制御連合講演会に参加しました.自動車のエンジンに関する発表を多く聴くことができ,とても参考になりました.発表後の質疑応答では様々な方からアドバイスをいただくことができ,大変有意義なものになりました.



IEEE SENSORS 2015に参加

永井岳志さん(釜道研究室・修士1年)

  • IEEE SENSORS 2015
  • 2015年11月1日-11月4日(韓国 釜山 BEXCO 釜山国際展示場)

発表内容

    • 発表タイトル:「Experimental verification of tactile sensor based onionic」

IEEE SENSORS2015は,センサーやその関連分野に関する研究発表,意見交換を行う国際会議です. 私は11月2日のポスターセッションで発表しました.初めての海外かつ,国際会議への参加であったために緊張しました.英語での質問の内容を理解できても上手く返す事ができず,英語力の低さを痛感しました.しかし,研究に関するアドバイスや,センサ開発のための貴重な意見を頂くことができました.今後の課題とし,研究に励みたいと思います.



SWARM2015 The First International Symposium on Swarm Behavior and Bio-Inspired Robotics

池内 優太さん(釜道研究室・修士1年)

発表内容

    • 発表タイトル:「Two-dimensional Modeling of Peristaltic Mogile Robot」

10月28日から30日の期間で京都大学吉田キャンパスで開催されたSWARM2015に、私は10月29日のポスター講演に参加させていただきました。この学会を通じて日本だけではなく、海外の大学等からいらした研究者の方々と意見の交換や質疑応答を行うことができ、新しい観点から自分の研究に対する意見や問題点、アドバイス等を聴くことが出来ました。大変だった点は、国際会議のため自分の研究の説明、質疑応答を英語で行わなければいけないことでした。研究内容を他者に説明することが難しく、またそれを英語で行うということで、1つの事を説明、理解してもらうために時間がかかってしまいました。また、これまでにも国内会議には参加していましたが、国内会議とは違った研究での意見が出ることがあり、その内容の理解、説明時にも詰まってしまう部分が多々ありました。今回は国際会議ということで準備、発表とともに多くの苦労がありましたが、海外の研究者の方々と意見交換といった貴重な経験をさせていただきました。この経験を活かして、自身の成長と更なる研究の発展をさせていきたいと思います。



SICE産業応用部門2015年度大会に参加

山崎 正博さん(岩瀬研究室・学部4年)

発表内容

  • 発表タイトル:「燃焼ダイナミクスを含むエンジンモデルに基づいた燃焼エンジンの状態推定」
  • 発表者のコメント:
    初めての学会だったのでとても緊張しましたが,良い経験になりました.質疑応答での指摘を研究に反映し,今後の学会発表をより良いものにしたいと思います.



The 2015 INTERNATIONAL CONFERENCE ON ADVANCED TECHNOLOGIES FOR COMMUNICATIONSに参加

曽田 雄大さん(桧垣研究室・修士1年)

発表内容

  • 発表タイトル:「Ad-Hoc Routing and Data Transmission Protocol with Byzantine Failure Detection and Isolation」
  • 発表者のコメント:
    研究発表では2度目の国際会議への参加ということもあり、落ち着いて発表を行なうことができました。また、会議に参加している色々な出身の方々や現地の方々と英語や身振り手振りでコミュニケーションとるなど貴重な体験をすることができました。
    しかし、質疑応答で相手の話している文章を聞き取ることが出来ず質問に答えることができない場面がありました。このため、コミュニケーションを取るための語学力を身につけねばならないと痛感しました。
    今回の経験を糧に、今後も国際会議等で発表する機会を勝ち取るために、より一層研究活動や語学力の向上にに注力していきます。
    一方で、今回開催された地域が東南アジアであったことから、日本と比較して多数のバイクがそうこうしていることに驚きを感じました。しかしそれ以上に、バイクが車道、歩道問わず走行していることに驚愕しました。前回のアメリカとはまた違った文化を感じることができた出張でした。



マルチメディア通信と分散処理ワークショップに参加

熊谷 翔さん(桧垣研究室・修士2年)

発表内容

  • 発表タイトル:「共通観測イベントによる無線センサノード間の時計合わせ手法」
  • 発表者のコメント:
    今回は、新しいテーマでの発表だったこともあり、沢山の意見を頂くことができました。
    また、このWSは合宿形式で開催されており、セッション以外の時間も多くの方と議論することができました。
    研究発表では、プレゼンテーション賞を目指して準備を進めていきましたが、まだまだ力不足を感じました。
    残り短い大学院生活ですが、再度研究発表に挑戦できるように研究を進めていきたいと思います。



The 34th JSST Annual Conference: International Conference on Simulation Technology(JSST2015)

本間 貴博さん(釜道研究室・修士2年)

発表内容

    • 発表タイトル:「Motion generation of peristaltic mobile robot with particle swarm optimization algorithm -Optimization based on energy efficiency-」

The 34th JSST Annual Conference: International Conference on Simulation Technology(JSST2015)は、2015年10
月12日(月)-14日(水)に富山県の富山国際会議場で、特別講演会、研究発表が行われました。私は、2015年10月12日(月)の研究発表に参加しました。今回の学会では、私自身の研究について英語で話すことにとても苦労しました。特に質疑応答では言葉が聞き取れず、理解することができないことがあり、質問に対して適切に解答することができませんでした。このため、話す能力と聞く能力がとても大事であることを深く学びました。今回の学会で得た貴重な経験をいかして、私の研究をより良いものにしていきたいと思います。



The 34th JSST Annual Conference: International Conference on Simulation Technology (JSST2015)に参加

根本 琢磨さん(岩瀬研究室・博士3年)
波多野 隆馬さん(岩瀬研究室・修士2年)
宮川 北斗さん(岩瀬研究室・修士2年)
小野寺 慧知さん(畠山研究室・修士2年)
下津 貴通さん(岩瀬研究室・修士2年)

発表内容

根本 琢磨さん(岩瀬研究室・博士3年)

    • 発表タイトル:「Rolling locomotion control of a bio-inspired reconfigurable quadruped robot based on the position of the center of gravity」
    • 発表者のコメント:
      2015年10月12-14日に富山国際会議場で開催されたThe 34th JSST Annual Conference: International Conference on Simulation Technology (JSST2015)に参加しました。その中で、私は歩行と回転移動を行えるクモに着想を得て設計された4脚ロボットの回転移動の制御に関する発表を行いました。発表後には、回転移動の制御方法に関してとても有意義なコメントをいただきました。また、他者の発表を公聴することで、見識を深めるだけでなく、英語による口頭発表のテクニックも学ぶことができました。

波多野 隆馬さん(岩瀬研究室・修士2年)

    • 発表タイトル:「Modeling and dynamic analysis of the bicycle for reducing the risk of falling over」
    • 発表者のコメント:
      富山県富山市にある富山国際会議場にて10月12日から14日までの間に開催されたJSST Annual Conference / International Conference on Simulation Technologyに参加しました.発表テーマは厳密に自転車の挙動を表す物理モデルに基づいた姿勢安定化制御についてでした.発表の準備はしていたのですが,英語の質問に対しては的確に答えられませんでした.質問の意図を捉え,的確に返答するトレーニングをしたいと考えました.

宮川 北斗さん(岩瀬研究室・修士2年)

    • 発表タイトル:「Realization of robotic yoyo operation based on operation」
    • 発表者のコメント:
      10月12日から10月14日まで富山国際会議場で開催されたThe 34th JSST Annual Conference: International Conference on Simulation Technology (JSST2015)に参加しました。人間の規範動作を基にしたロボットによるヨーヨー操作の軌道生成という内容で発表しました.発表では練習通りに発表できました.質疑応答では質問の意図を把握することができたのですが,相手に伝えることが難しかったです.今後はライティングやヒアリングの英語能力だけでなくスピーキングの能力も高め,より良い発表を行いたいです.

小野寺 慧知さん(畠山研究室・修士2年)

    • 発表タイトル:「Design Method of Decentraized Control System for Multi-legged Robot」
    • 発表者のコメント:
      JSST学会の今回私が参加したOSには8人参加していました.人数が参加人数や聴講者も少なかったため,はじめての国際学会でしたが緊張することなく発表出来ました.しかし,質疑では聞かれている内容が理解できても,回答の英語があいまいとなってしまいました.そのため,やはり英語の学習は必要だと感じました.

下津 貴通さん(岩瀬研究室・修士2年)

  • 発表タイトル:「Upper-limbs movement estimation by MIMO-NDARX model using a electromyogram」
  • 発表者のコメント:
    2015年10月12~14日にJapan Society for Simulation Technology(JSST)に参加しました。システムの分析、モデリング、シミュレーションに関する学会であり、モデリングの分野で発表しました。参加者の殆どがアジア圏の出身であり日本人が多かったです(次点中国人)。日本人が多かったので精神的な負担やプレッシャーがそれほどありませんでした。また、発表後にディスカッションしやすかったです。英語での発表は一通り練習していたので問題ありませんでしたが、質問は語彙が乏しく上手く伝えることができませんでした。



The 2015 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics (SMC2015)に参加

宮下 侑大さん(中村研究室・修士2年)

発表内容

  • 発表タイトル:「What is an Effective Feature for a Detection Problem? Feature Evaluation in Multiple Scenes 」
  • 発表者のコメント:
    SMC2015はIEEEのシステムに関する有名な国際会議の一つであり,今年のテーマは「Big Data Analytics for Human-Centric Systems」でした.
    本研究は研究室メンバー4名と共同研究者1名の計5名で取り組み,手法実装・実験・論文執筆のすべてを1週間で行いました.本学会に参加し,英語でのプレゼンテーション・質疑応答をし,英語能力が向上したと感じています.
    発表終了後も様々な先生と議論し,今後の研究に活かせる貴重なアドバイスを得ることができました.



The 2015 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics (SMC2015)に参加

増田 美和さん(石川研究室・修士2年)

発表内容

  • 発表タイトル:「Motion Design for Humanoids Based on Principal Component Analysis: Application to Human-Inspired Falling Motion Control」
  • 発表者のコメント:
    この学会はIEEEのシステムに関する有名な国際会議の一つであり、今年のテーマは「Big Data Analytics for Human-Centric Systems」でした。セッションは、Systems、 Human-Machine Interaction、およびCyberneticsの3分野に大きく分類され、さらに、今年は、これにBrain Machine Interfaceのワークショップが併設されました。今回は946件の投稿の中から587件が採択され、最終的に407件が口頭で、141件がポスターの形式で発表されました。私は、10日のRobotics, Human Machine Interface, and Haptics (SMC2015-A06 )のセッションで発表を行いました。聴講者からは提案手法のロバスト性に関する質問などがあり、今後の研究に役立つ有意義なディスカッションができました。このセッションでは、他に遠隔操作システムの質量の変動に対応する制御手法、MATLABに代わる汎用シミュレータの開発事例、2つのマイクでの複数話者の特定など、ロボットにかかわる様々な発表が行われました。また、併設のBrain Machine Interfaceのワークショップにも参加し、いろいろと情報を得ることができました。学会のスケジュールがタイトで、あまり観光する時間はありませんでしたが、香港といえば100万ドルの夜景ということで、ピークトラムに乗ってビクトリアピークに登り、夜景を鑑賞してきました。前回の北米出張とはまた違った、アジアの情緒を感じられる楽しい出張でした。



第33回 日本ロボット学会 学術講演会に参加

片岡太一さん(釜道研究室・修士1年)

発表内容

  • 発表タイトル:「蠕動運動型ロボットの運動制御―負荷を考慮した場合の動作検証―」
  • 発表者のコメント:
    自分にとって初めての学会だったので大変貴重な経験をさせていただきました。自分の研究テーマである生物模倣型ロボットに関して研究を行っている人が大勢いる中での研究報告だったので緊張しました。学会を通して研究者の方々と意見交換をすることができ、自分自身のスキルアップに繋がりました。質疑応答では多くの質問をされ適切に答えるのが大変でした。今回の学会での経験を元に自分自身の研究を良いものにしていこうと思います。



第33回 日本ロボット学会 学術講演会に参加

鈴木秀崇さん(釜道研究室・修士2年)

発表内容

  • 発表タイトル:「1つのアクチュエータで駆動するトカゲ型4脚歩行ロボットの開発」
  • 発表者のコメント:
    発表内容はトカゲの歩行動作に着目し,モデリング・シミュレーション結果から
    1つのサーボモータで駆動する実機の開発についてです。私の発表したセッションのテーマは
    「生物模倣」であり,その分野での著名な先生方や研究室の方が多く参加されていました。
    他大学の発表を聞き,生物模倣の観点から非常に得るものの多い講演会となりました。
    また,自身としては初めての学会発表であったため,緊張もありましたが良い経験となりました。



第33回 日本ロボット学会 学術講演会に参加

永井岳志さん(釜道研究室・修士1年)

発表内容

  • 発表タイトル:「IPMC を用いた触覚センサ開発のための基礎検証」
  • 発表者のコメント:
    初めての学会参加でした.高分子系の研究をしている人が数多くいる中での発表だったので緊張しましたが,貴重な意見を頂くことができました.今回不足していた点を踏まえ,次回の学会に向けて準備していきたいと思います.



IN研究会に参加

伊佐野 皓士さん(桧垣研究室・修士1年)
嶋田 勇さん(桧垣研究室・学部4年)

発表内容

      伊佐野 皓士さん(桧垣研究室・修士1年)
  • 発表タイトル:「隣接無線ノード移動による経路間衝突を回避した無線」
  • 発表者のコメント:
    今回の学会は3回目の発表となりました。今までの経験を基に発表に臨みました。今回の質疑で受けた指摘やアドバイスから今後の研究活動に精進したいと思います。
      嶋田 勇さん(桧垣研究室・学部4年)
  • 発表タイトル:「無線通信の衝突を利用した無線マルチホップ通信手法」
  • 発表者のコメント:
    初めての学会だった為、非常に緊張しましたが良い刺激になりました。
    特に、質疑応答では説明が十分ではなかった点を再確認できたため、とても有意義なものとなりました。学会での質疑応答を反映して今後の学会発表をより良いものとしたいと思います。



The 34th Chinese Control Conference and SICE Annual Conference 2015(CCC&SICE2015)に参加

宮下侑大さん(中村研究室・修士2年)

発表内容

  • 発表タイトル:「Appearance-based Proficiency Evaluation of Micro-operation Skill in Removing Individual Habit」
  • 発表者のコメント:
    CCC&SICE2015は,計測,制御,情報技術,システムインテグレーションに関する幅広いトピックを扱う国際会議であり,毎年定期的に開催されています.
    特に,今年は中国で開催される学会との合同会議となり,発表数は約2000件に及びました.
    本学会に参加し,英語でのプレゼンテーション・質疑応答をし,英語能力が向上したと感じています.
    発表終了後も様々な先生と議論し,今後の研究に活かせる貴重なアドバイスを得ることができました.



平成27年 電気学会に参加

太田匠さん(岩瀬研究室・修士1年)

発表内容

  • 発表タイトル:「筋電義手制御を目的とした肘関節角度推定」
  • 発表者のコメント:
    企画セッションでの発表ということで,自身の研究を実社会においてどう生かしていくかについて発表いたしました.質疑応答において,自身でも悩んでいた研究の問題について多くの方々からアドバイスをいただくことができ,大変有意義なものとなりました.



平成27年 電気学会 電子・情報・システム部門大会に参加

渡邊篤史さん(花崎研究室・修士1年)

発表内容

  • 発表タイトル:「歩行動作中の頭部前傾による重心動揺への影響の推定」
  • 発表者のコメント:
    この学会は一般社団法人電気学会による学会です.
    環境面においては学会側が斡旋してくれたホテルがとても快適で長崎大学までのアクセスが良好だった点が良かったです.
    発表面では,日々の練習のおかげで詰まることなくスムーズにはきはきと発表できた点がよかった点だと思います.
    また,聴講者からの質問もためになるもの,今後の研究に役立つものが多く大変有益な情報を得ることが出来ました.



平成27年 電気学会 電子・情報・システム部門大会に参加

苅米亮介さん(花崎研究室・学部4年)

発表内容

  • 発表タイトル:「発音訓練における発音矯正教示法の効果の検証」
  • 発表者のコメント:
    知っている教授達が多かったですが、はじめての学会だったので緊張しました。
    発表の仕方、質疑応答の受け答えなど、良い経験となりました。
    学会後の稲佐山での夜景はとても綺麗でした。



境界モデリングにおける現状報告会に参加

永長 克章さん(岩瀬研究室・修士1年)
芹澤 卓哉さん(岩瀬研究室・修士1年)

  • 2015年8月18日~8月19日(トヨタ自動車株式会社 東富士研究所)

発表内容

  • 発表タイトル:「境界モデリングにおける現状報告会」
  • 発表者のコメント:
    永長 克章さん(岩瀬研究室・修士1年)
    企業の方と一緒に研究を進めるという初めての体験でした.そのため,緊張しながらの報告であった.また,研究の進め方に悩んでいたがアドバイスをいただけた.今回の会議の内容を反映し,今後の研究をより良いものとしたいと思います.
      芹澤 卓哉さん(岩瀬研究室・修士1年)

思うように研究が進まなく悩んでいたが,様々な方にアドバイスをいただけたため,方向性を見つけることができた.
次の報告会までに結果を準備し,今後の研究をより良いものとしたいと思います.



Research of Engine Calibration from the Viewpoint of Mathematical Scienceに参加

永長 克章さん(岩瀬研究室・修士1年)
芹澤 卓哉さん(岩瀬研究室・修士1年)

発表内容

  • 発表タイトル:「Study Group Workshops 2015」
  • 発表者のコメント:
    永長 克章さん(岩瀬研究室・修士1年)
    一つの問題に対し,制御側と数学側の2つの方向からアプローチをしていくという初めての体験ができました.今回の会議の内容を反映し,今後の研究をより良いものとしたいと思います.
      芹澤 卓哉さん(岩瀬研究室・修士1年)

自動車会社や数理科の学生の方々と実際に手を動かし研究を進めていきました.
難しい数学の理論ではなく,我々は制御を生かしたアプローチで参加しました.
今回の会議の内容を反映し,今後の研究をより良いものとしたいと思います.



The 34th Chinese Control Conference and SICE Annual Conference 2015 (CCC&SICE2015)に参加

永長 克章さん(岩瀬研究室・修士1年)
芹澤 卓哉さん(岩瀬研究室・修士1年)

発表内容

      永長 克章さん(岩瀬研究室・修士1年)
  • 発表タイトル:「Combustion Process Estimation in Cylinders based on an Integrated Engine Model of the Wiebe Function and a Piston-Crank Mechanism」
  • 発表者のコメント:
    中華人民共和国のインターコンチネンタルホテル杭州にて7月27日から31日までの間に開催されたSICE2015に参加しました.発表タイトルは「Combustion Process Estimation in Cylinders based on an Integrated Engine Model of the Wiebe Function and a Piston-Crank Mechanism」です.自動車エンジンの内部状態の推定に関する研究です.私はポスターセッションとオーラルセッションに参加しました.ポスターセッションは“Poster Session” というセッション名で発表者は私含め49人でした.オーラルセッションは“SICE-JSAE Advanced Automotive Control II”というセッション名で発表者は私含め7人でした発表の準備はしていたのですが,英語の質問に対しては的確に答えられませんでした.また,ベストペーパーアワードのファイナリストの9人のうちの1人としてノミネートされていたのですが,受賞することはできませんでした.審査内容に質疑応答があったので,やはり受け答えができていなかったのだと思います.今回の学会発表の経験から,いくら英語の文法や単語を知っていても人とコミュニケーションを取れなければ意味がないと痛感しました.この経験を活かし,今後さらに海外での学会発表に挑戦しようと考えています.

芹澤 卓哉さん(岩瀬研究室・修士1年)

  • 発表タイトル:「Development of a Disaster Prevention System with Multi-sensored Stakes」
  • 発表者のコメント:
    中華人民共和国のインターコンチネンタルホテル杭州にて7月27日から31日までの間に開催されたThe 34th Chinese Control Conference and SICE Annual Conference 2015に参加しました.発表タイトルは「Development of a Disaster Prevention System with Multi-sensored Stakes」です.境界杭に使われる杭にセンサを取り付け,土砂災害を予測する研究です.私のセッションは”Sensor Network and Sensing Systems”というセッション名で発表者は私含め7人でした.発表の準備だけでなく,相手からの想定質問を考えていたため,英語の質問に対して的確に答えることができました.ただ,緊張して時間内に発表できなかったことは残念であります.今回の学会発表の経験から,いくら英語の文法や単語を知っていても人とコミュニケーションを取れなければ意味がないと痛感しました.この経験を活かし,今後さらに海外での学会発表に挑戦しようと考えています.



The 14th International Conference on Wireless Networksに参加

曽田 雄大さん(桧垣研究室・修士1年)

発表内容

  • 発表タイトル:「 Fault-Tolerant Wireless Multihop Transmissions with Byzantine Failure Detection」
  • 発表者のコメント:
    初の国際会議への参加でした。このため、とても緊張しましたが研究の内容が伝わるよう精一杯発表する事が出来ました。また、日本とは異る文化を直に体験し、今までの常識が通じないことを実感しました。
    今後も国際会議等で発表する機会を勝ち取るために、より一層研究活動に注力していきます。



Institute of Mathematics for Industryに参加

永長 克章さん(岩瀬研究室・修士1年)
芹澤 卓哉さん(岩瀬研究室・修士1年)

発表内容

  • 発表タイトル:「エンジンベンチマークに対するロジスティック回帰の有効性の検証」
  • 発表者のコメント:
    永長 克章さん(岩瀬研究室・修士1年)
    今まで物理学,工学の視線で研究に取り組んでいたため,数学からの視点による質問・指摘は新しい発見があった.また,企業の方,数学専攻の先生方のアプローチ・発表には圧倒されました.
      芹澤 卓哉さん(岩瀬研究室・修士1年)
    制御からの視点ではなく,数学からの視点で研究を進めているため非常に苦労しました.自動車会社,数学のプロフェッショナルの方々の発表には圧倒されました.



International Conference on Power Electronics  ECCE Asia (ICPE 2015-ECCE Asiaに参加)

宮田幸太さん(横山研究室・修士1年)

発表内容

  • 発表タイトル:「1MHz Variable Sampling Deadbeat Control for PM motor using FPGA」
  • 発表者のコメント:
    ICPE 2015-ECCE Asiaは2015年6月1日から6月5日に開催されたパワーエレクトロニクスに関する国際学会で、日本・韓国・中国・アメリカ・ドイツなど、その他多くの国の研究者が参加しました。学会内容としては、モータ制御、インバータ・コンバータなどの変換器、非接触給電システムなどパワーエレクトロニクス技術に関する研究発表、特別講演、ポスター発表が行われました。私は6月2日にモータ制御に関するセッションで研究発表を行いました。参加でき良かった点は、海外で行われている様々な研究発表を聞くことでパワーエレクトロニクス技術に関する知識を養うことができたこと、意見交換や質疑応答を通して私自身の研究にフィードバックし生かすことができたことです。また、英語によるプレゼンテーションや質疑応答を経験することで、英語能力、ものごとを相手にわかりやすく伝える能力の必要性を再認識することができ、学会を通して私自身の足りてない部分を見つめ直すことができました。



The 2015 IEEE International Conference on Robotice and Automationに参加

増田美和さん(石川研究室・修士2年)

発表内容

  • 発表タイトル:「Dynamic Motion Control of Humanoids Based on Kinematics and Learning Control:Is it possible without the equation of motion.」
  • 発表者のコメント:
    この学会は、ロボットの分野では最も有名な国際会議の一つであり、参加者も約2700人と大規模な学会でした。私は、28日のLate Breaking Result Poster Sessionセッションで発表を行いました。本セッションでは研究テーマに関わらず、最新の研究成果についてポスター形式で発表が行われ、1時間半にわたり聴講者と議論が交わすことができました。学会中はヒューマノイドロボットに関するセッションなどを聴講し、人間の動作を規範としたロボットの学習制御や運動制御の手法について理解を深めることができました。また、この分野の企業が一堂に会する展示会も大きな魅力で、手術支援ロボット da Vinci(ダ・ヴィンチ)の操作などを体験しました。30日には、オプションのワシントン大学のラボツアーに参加し、日本とはまた違った米国の大学の研究室の雰囲気を感じることができました。Banquet receptionは音楽博物館(EMP)で、Farewell receptionは航空博物館で開催されるなど趣向も凝らされ、参加していて楽しい会議でした。





第59回システム制御情報学会研究発表講演会に参加

柳田岳瑠さん(岩瀬研究室・博士1年)
波多野隆馬さん(岩瀬研究室・修士2年)

発表内容

      柳田岳瑠さん(岩瀬研究室・博士1年)
  • 発表タイトル:「滑らかな任意曲面上を移動する蛇型ロボットの制御」
  • 発表者のコメント:
    大阪の中央電気倶楽部で2015/5/20から22まで開催された第59回システム制御情報学会研究発表講演会(SCI’15)に発表者として参加しました.
    発表内容は滑らかな任意の曲面上を移動する蛇型ロボットのモデリング手法と,そのモデルを制御する制御手法の提案についてでした.
    発表終了後,モデリング手法に関して重点的に発表したため,制御系に関しての質問を多く受けました.鋭い質問をうけて,うまく返せなかったのが残念でした.
    他の研究発表は自分たちと違う観点や手法などを使って取り組んでおり.得るものがたくさんありました.
      波多野隆馬さん(岩瀬研究室・修士2年)
  • 発表タイトル:「Safe Manua Controlを用いた自転車姿勢安定化制御」
  • 発表者のコメント:
    発表内容は,人間による手動制御と機械による自動制御が混在する制御系設計についてでした.
    制御系の学会ということもあり,そちらの分野で著名な先生方が数多く参加されていました.発表のレベルも高く,制御に関する知識をさらに深めたいと考えている私にとって,非常にためになる講演会でした.





ロボティクス・メカトロニクス講演会2015 in Kyotoに参加

池内 優太さん(釜道研究室・修士1年)
福地 翼さん(釜道研究室・修士1年)
川上 一貴さん(釜道研究室・修士1年)

発表内容

      池内 優太さん(釜道研究室・修士1年)
    • 発表タイトル:「蠕動運動型ロボットの運動制御-方向転換動作のための二次元モデリングと運動解析-」

5月17日から19日の期間において京都市の勧業館「みやこめっせ」で開催されたROBOMECH2015に、ポスター講演という形で参加させていただきました。学会では研究者の方々との意見交換や質疑応答を通して、新たな視点での研究に対する意見や問題点を聴くことができ、非常に有意義な経験をすることができました。この経験を活かして、今後の研究における発展と自身の成長をさせていきたいと思います。

      福地 翼さん(釜道研究室・修士1年)
    • 発表タイトル:「アームの回転を利用して移動して滑走するボード方ロボットの運動解析」

「ロボティクス・メカトロニクス講演会2015 in Kyoto」は2015年5月17日-19日(火)に京都で開かれました。私は5月19日の特殊移動ロボットのブースで発表を行いました。初めての発表だったので自分の発表をわかりやすく説明することにとても苦労しました。また、他大学で行われている研究の発表を開くことで、自分の研究に活かせるアイデアを得ることができたと思います。

      川上 一貴さん(釜道研究室・修士1年)
    • 発表タイトル:「カプセル型移動ロボットの運動制御-内部質点の上下動を加えた移動方法-」

2015年5月17日から19日の期間で開催されたROBOMECH2015のポスター講演に参加させていただきました。質問にわかりやすく、相手に伝わるように答えることは大変でした。しかし、様々な視点から質問や助言をいただき、自分自身のスキルアップに繋がりました。今回の経験を今後の研究に生かしたいと考えています。