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横山研究室

横山研究室

研究概要

メカトロニクスに関連する様々な機器やロボットを動かすためには、それらの機器を制御するためのコントローラが必要となります。横山研究室では、FPGAやDSPといった先端の半導体素子を用いた、ロボット・メカトロニクス用コントローラ・基板の開発、その中で動かすソフトウェアの開発を中心に研究を行っています。また、そのコントローラを応用して、マイクロマウスロボットの協調制御、高速ライントレースロボットなどを開発しています。さらに、ロボット・メカトロニクス機器はアクチュエータを用いて動作を行いますが、本研究室では、アクチュエータを動作させるための基礎となる、パワーエレクトロニクス制御に関しての研究も行っています。

 

横山研究室ホームページ

http://www.yokolab.fr.dendai.ac.jp/

教員紹介

横山研究室

教員名 横山 智紀(Tomoki YOKOYAMA) 教授
学位 博士(工学) (横浜国立大学)
職歴 1994~1998:株式会社東芝
1998~1999:東京電機大学理工学部 助手
1999~2000:東京電機大学理工学部 講師
2000~2007:東京電機大学理工学部 助教授
2007~2009:東京電機大学未来科学部 准教授
2009~:東京電機大学未来科学部 教授
専門分野 制御理論応用、ロボティクス
主な論文・著書 “メカトロニクス概論(共著)”,オーム社,2007.
“パワーエレクトロニクス学入門―基礎から実用例まで(共著)”,コロナ社,2009.