「メカトロニクス」とは、メカニクス(機械工学)とエレクトロニクス(電子工学)を融合した言葉で、「機械」「電気・電子」「制御」「情報」などの要素を組み合わせ、多くの技術的問題の解決や、新たな製品・機能を産み出すための総合技術です。ハイブリッド自動車やヒューマノイドロボットなどはメカトロニクス技術の結晶です。身のまわりの動くもの全てがメカトロニクス製品と言っても過言ではありません。
ロボメカ学科では基礎と専門、理論と実践をバランスよく取り入れた教育を行い、システムのデザイン・実装に強いメカトロ技術者を育成します。
- 平成22年 8月24日
岩瀬将美准教授の幼児同乗用自転車に関する研究が日経産業新聞に掲載されました。
>> メディア掲載情報のページへ - 【受章】大園成夫 教授が藍綬褒章
未来科学部長でもあり、本学科の教授である大園成夫先生が、平成22年春の褒章において、藍綬褒章を受章されました。元日本工業標準調査会委員としても活躍してこられ、日本工業規格に関する制定普及の功績が認められたものです。 - 平成22年 1月20日
「熱の実験コンテスト」で見事1位を獲得!
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