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釜道研究室

研究概要

人間や生物は、エネルギー消費の少ない、非常に効率的な運動や柔軟で技能的な動作を実現しています。これは、多自由度の機構や柔軟な筋肉の特性といった、自身の物理的特性(動特性)を上手く利用し、環境との相互作用に逆らうことなく、“自然な”運動を行っているからと考えられます。本研究室では、機械システムにおいて,そのような動特性を活かした高性能な動作の実現に向けて、柔軟な特性を有するアクチュエータ/センサや、それらを応用したロボットの運動制御、生物の動作を規範にしたロボットの研究を行っています。

 

教員紹介

釜道研究室

教員名 釜道 紀浩(Norihiro KAMAMICHI) 准教授
所属学会 計測自動制御学会・日本ロボット学会・IEEE
学位 博士(工学) (東京工業大学)
職歴 2006~2007:独立行政法人理化学研究所 バイオ・ミメティックコントロール研究センター 研究員
2007~2011:東京電機大学未来科学部 助教
2011~:東京電機大学未来科学部 准教授
専門分野 制御工学、ロボット工学
主な論文・著書 “システム制御入門(共著)”,オーム社,2010.